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市進学院生向けのコース

長年、市進学院を分析し、知りつくした中学受験家庭教師ドクターのプロ講師が、市進学院生を個別指導した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします! しっかり学んで、「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください!

1 基本クラス(4V・5A・6A)から標準クラス(4V10・5L・6C)へアップするための「偏差値20アップ学習法」

市進学院の教材には、「必修シリーズ」「授業プリント」「ホームタスク」などの基幹教材のほかに、補充教材として、「トライアル(算数・理科)」「一行問題集(算数)」「エッセンス(国語)」「ことばの森(国語添削)」「新小学問題集(教育開発出版)」(理科・社会)などがあります。
この中で、基幹教材である「授業プリント」を消化できるかどうか、この一点に市進学院で成功できるかどうかが決まってきます。授業プリントには詳細な解説が載っていますので、多くの問題は自力で復習できるようになっています。分量も十分です。
また、通常のカリキュラムの中に「特別プリント」(名称は様々です)というのがあり、近時の入試を意識した最新の問題も扱っています。少し物足りないときは、一つ上のクラスに「他クラス」して、他流試合を挑むのもよいでしょう。
授業プリントを完璧に仕上げれば相当な実力アップが図れるはずです。 それなのに、なぜ定例の成績が上がらないのでしょうか。 それは、授業プリントの解き直しのほかにホームタスクも宿題に出されるため、宿題の分量が多すぎるからです。かつての市進学院では、「5回より5通りで解け」とか、「教師は教材を教えるのではなく教材で教えろ」といって、勉強内容を深める、効率よく学力アップを図る、というような風土がありました。しかし近時では、成績が低迷すると、授業プリントの徹底理解を看過して、ホームタスクとかトライアルだとか、いたずらに勉強量を増やす方向でアドバイスされることが多いようです。

成績が上がらないのは、授業プリントで扱っている基本原理ないし本質を整理できていないことが原因です。しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。まず大切なのは授業プリントの完全理解です。分からないところがあれば、分かるところまで戻る勇気が必要です。宿題が累積債務のようにたまっている人でも、「しっかり基本を押さえている人」と「分からないところが分からないままなんとなく先に進んでいる人」とでは雲泥の差がつきます。まずは授業プリントを完全に理解することが大切です。
次に大切なのは、定例試験で成果を上げることです。市進学院の場合、クラスレベルが2~3くらいしかないため、同じクラスの生徒であっても学力差が大きいのが実情です。そうすると、本来力量がある生徒であっても、今のクラスに甘んじていて実力を十分に伸ばせないことがあります。そして、定例試験は出題範囲のない実力試験といわれますが、組分け試験には実は出題範囲があるのです。組み分けテストは、単なる「組分け」だけでなく、「学力向上」を重要な目的としています。そして、記憶を定着させるには、始めて勉強したときから2~3ヶ月後に復習するのが効果的です。ですから、出題範囲も「効果的な学習」を促進するためには、少なくとも3ヶ月以上前に習った範囲に限られることになります。夏期講習で頑張ったのに偏差値が思うように上がらなかったという場合、出題範囲を意識していなかったことが原因です。スランプに陥ったときには、1年前のプリントから解きなおしてみることがとても効果的です。

その際、がむしゃらに頑張るのではなく、「点の取れる学習」をしてください。中学受験ドクターのプロ講師が自らの教え子に対し戦略的に指導した結果生み出された「1年で偏差値20アップ学習法」を伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. 組分けテスト対策をする
    いったん定例試験での点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、定例試験で点が取れるまで親身に指導をいたします。
      

2 標準クラス(5L・6C)から応用(5L10・6F)へアップするための「偏差値20アップ学習法」

小5生の市進生の場合、4科の偏差値が60以上あれば5L10に上がれるようです。これに対して、小6生の市進生の場合は、算数の偏差値が65程度あり、かつ、御三家を受験する意欲がある場合に6Fに上がることができます。つまり、小5の場合は5L10に上がるのは比較的容易ですが、小6になって6Fに上がるのはとても困難だということです。ちなみに、5年生から6年生に上がるとき、5L10の生徒のほとんどが6Fになります。 このように、市進学院で6Fに入ろうとするならば、小5のときにある程度の成績を収める必要があります。
それじゃあ「なんとか5Cにいる状態の人や、今現在6Cの人は、6Fはもうムリなの?」と思ってしまいます。 しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。「基本はできるけれども応用ができない」という声をよく耳にします。基本問題やテキストの問題は繰り返してやればだれだってできるようになります。問題は、見たことのない問題を解けるようになるかどうか、です。 偏差値50を突破した伸び盛りの生徒にとってとても恐ろしいことは、「難しい問題はやらなくていいよ」「分からなかったら後回していいよ」という悪魔のささやきです。これではかえって生徒は不安やストレスを解消できないままになりますから、結局は基本問題の繰り返しという単純作業・肉体労働に終始するハメに陥ってしまうのです。だから定例試験でも実力を発揮することができません。 難しい問題にあたったときには、なんとなく理解したつもりでお茶を濁すことなく、その問題を単純化して体系化された原理・本質をインプットすることが大切です。つまり、個々の解法をひたすら覚えるのではなく、いくつかある「解法」を束ねる「考え方」を身につけてもらいたいのです。
これからFクラスを目指すみなさんの中には、どの科目も「基本事項」の理解やマスターがされないまま、「問題演習」ばかりやって「間違えたら答えを覚える」という学習をしている子がほとんどだと思いますが、これが成績が上がらない原因です。まずは「基本事項の理解とマスター」の「インプット中心の学習」に切り替えましょう。問題演習はその後です。 その上で、授業プリントを完全にマスターできるよう、中学受験ドクターのプロ講師が計画的に指導し、プロのノウハウを伝授いたします。
その際、がむしゃらに頑張るのではなく、「点の取れる学習」をしてください。中学受験ドクターのプロ講師が自らの教え子に対し戦略的に指導した結果生み出された「1年で偏差値20アップ学習法」を伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 高得点の取り方を指導し自信をつけさせる
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。
  2. 計画的な学習スケジュールに基づいた学習習慣を身につかせる
    高成績を取るには、計画的で効率的な学習をして、必要量をこなさなければなりません。そのため、まず中学受験ドクターのプロ家庭教師が無理のない学習スケジュールを立ててあげ、その後、自分で学習管理ができるように徐々に誘導するよう指導します。教えるだけがプロではなく、自ら進んで学習する方向へ誘導するのもプロの仕事と認識しています。
  3. 定例試験対策をする
    現在進行中のカリキュラムを消化しつつ、過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は市進生を悩ませます。しかし、いったんテストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、テストで点が取れるまで親身に指導をします。
      

3 6Fから御三家中・有名中合格へレベルアップするための「偏差値20アップ学習法」

市進学院の6Fクラス生の志望校は様々です。6Fに入るときは「御三家中」の受験を強く意識付けされるため、御三家中の志望者が大半ですが、実際の本命は早慶だったり、豊島岡女子だったり、渋谷幕張だったりする人もいます。このように、6Fでは同床異夢の状態であるのが通常です。
そのため、5L10の授業プリント、6Fの授業プリント、プレップの問題には、御三家中をはじめとして有名中の問題が多く入っています。そして、授業は入試での解答時間を意識したスピードで進められていきます。そして、いったんスランプに陥ると「自分はもう志望校に合格できないんじゃないだろうか」と心配になってしまいます。 しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。 例えば算数の場合、場合分けに時間がかかるから早く解かねばならないという傾向の入試問題もあれば、問題量が多いから早く解かねばならないという傾向の入試問題もあります。ですから、漠然と問題を解くのではなく、自分の志望校に必要なスキルを意識して解くことができれば、自分だけの志望校の合格にグッと近づくことができます。
また、偏差値の高低によって過去問の得点率は予測できません。定例で開成の合格可能性が80%だったとしても、実際の開成の問題で合格点(80点程度)をとれるとは限りません。 入試問題を熟知した中学受験ドクターのプロ講師が生徒の傾向をつかんだ上で、プロの最短合格ノウハウを伝授いたします。
その際、がむしゃらに頑張るのではなく、「点の取れる学習」をしてください。中学受験ドクターのプロ講師が自らの教え子に対し戦略的に指導した結果生み出された「1年で偏差値20アップ学習法」を伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。
  2. 効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
    同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
  3. 定例対策をする
    現在進行中のカリキュラムを消化しつつ、他方で過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は6F生を悩ませます。実は6Fの生徒はレベルが高いだけ「クラス落ちできない」という苦悩から解放されることはありません。「自分はこの調子でやれば大丈夫だ」という自信をもって学習に取り組めるように、計画的な学習をバックアップします。
      
  4. 入試問題対策をする
    6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。入試の当日まで学力は伸び続けていきます。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。