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進学舎生向けのコース

長年、進学舎を分析し、知りつくした中学受験家庭教師ドクターのプロ講師が、進学舎生を個別指導した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします! しっかり学んで、「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください!

1 aコースからbコースへアップするための「偏差値20アップ学習法」

進学舎では、6年の2学期までは原則として四谷大塚のカリキュラムに沿って授業が行われ、6年の2学期以降はYTテストは利用せず合不合判定テスト(計4回)を主軸としたカリキュラムとなります。YTテストのaコースのお子さんは、自信がなかったり、学習意欲が薄い傾向にあります。

しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。「まずは、算数なら算数、算数の中でも特に割合を」というように科目やテーマを絞って、まずは「一点突破」することをお薦めします。いったんどこかのテーマで点数を取れば「自分もやればできるんだ!」という自身にもつながります。

その上で、bコースに上がるためには、『予習シリーズ』の「例題」と「基本問題」を完全にマスターできるよう、中学受験ドクターのプロ講師が計画的に指導し、プロのノウハウを伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. YTテスト・全塾テスト対策をする
    いったんYTテスト・全塾テストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、定例試験で点が取れるまで親身に指導をいたします。
      

2 bコースからcコースへアップするための「偏差値20アップ学習法」

bコースのお子さんは、まずまず勉強はできますが、さらに上を目指すには、勉強の「質」を向上させなければなりません。勉強はまずまずやっているけど応用問題まで手が回らず成績も今一つ伸び悩んでいるという子が多いと思います。

しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。各科目とも「基本事項」の理解やマスターがされないまま、「問題演習」ばかりやって「間違えたら答えを覚える」という学習をしている子がほとんどだと思いますが、これが成績が上がらない原因です。まずは「基本事項の理解とマスター」の「インプット中心の学習」に切り替えましょう。算数なら「例題」にじっくり取り組み奥の奥まで掘り下げて理解し、理科ならまずはテーマの内容をじっくり理解し暗記しましょう。問題演習はその後です。

その上で、cコースに上がるためには、『予習シリーズ』『応用問題A』」を完全にマスターできるよう、中学受験ドクターのプロ講師が計画的に指導し、プロのノウハウを伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. 月例テスト・隔週テスト対策をする
    いったん月例テスト・隔週テストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、定例試験で点が取れるまで親身に指導をいたします。
      

3 cコースの上位へアップするための「偏差値20アップ学習法」

cコースのお子さんは、かなり成績優秀なお子さんが集まっていますが、そんなレベルの高い中さらに上を目指すには、さらに勉強の「質」を向上させなければなりません。ここまでくると、ほとんどの子の学習時間には差がないでしょう。問題は同じ学習時間でより多くの得点を取れる学習がいかにできるかです。

しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。それは、問題をむやみやたらに解き散らさず、1問1問を丁寧に学習し、確実に自分のものにしていけばいいだけです。具体的には、例えば、算数なら「例題」を解けるだけではなく、奥の奥まで掘り下げて理解し、理科ならまずは各テーマの内容を詳細までじっくり理解し暗記しましょう。その上で、cコースでも上位クラスに上がるためには、『予習シリーズ』『応用問題B』」までを完全にマスターできるよう、中学受験ドクターのプロ講師が計画的に指導し、プロのノウハウを伝授いたします。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策
  1. 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
    標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。cコースの中でもウソのように「うなぎ上りにアップします」。プロにはプロの秘訣というものがあるのもです。
  2. 効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
    同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
  3. YTテスト・全塾テスト対策をする
    いったんYTテスト・全塾テストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、週例テストC問題で点が取れるまで親身に指導をする。
      
  4. 合不合判定テスト対策をする
    6年生の場合、公開模擬試験でも点数を取れないと学習意欲の低下につながりますので、合不合テストなどの対策も必要です。中学受験ドクターのプロ家庭教師なら、合不合判定テストの問題の解き方、点の取り方も熟知していますので、模擬試験対策も具体的に指導・伝授していきます。
      
  5. 入試問題対策をする
    6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。