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トーマス生向けのコース

長年、トーマスを分析し、知りつくした中学受験家庭教師ドクターのプロ講師が、トーマス生を個別指導した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします! しっかり学んで、「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください!

トーマス(TOMAS)で偏差値を上げるには?

トーマス(TOMAS)は、個別指導では不可能とされてきた高い進学実績をあげています。また、授業ブースでは、1ブースに先生1人に生徒1人、黒板1つという恵まれた環境で、生徒たちが熱心に勉強している様子を見ることができます。トーマス(TOMAS)では、汎用性のある塾専用教材を用いて体系的な指導をしているほか、CKTあるいは育伸社の通年テストで学力の伸び具合をチェックすることもできます。

しかし、このような面倒見のよいシステムを採用しているだけに保護者は安心してしまいますので、トーマス(TOMAS)へ子供を丸投げすると、子供の不調を見抜くのが難しくなります。実際、「連絡帳にはいいことが書いてあるけれども、成績は思うように上がらない」とか、「自習室には行っているけれども質問できない」とか、「先生がコロコロ変わってしまう」などという心配をされる保護者もおられます。トーマス(TOMAS)に入れたら安心、というのではなく、担当講師との緊密な意思疎通が不可欠です。

では、トーマス(TOMAS)で志望校に入る生徒とそうでない生徒はどこが違うのでしょうか。まず、中学受験の専門講師に担当してもらったかどうかが一番大きな相違点です。小学生は初めから「理屈」で理解するものではなく、まず「感覚」で掴むことが先です。これを無視して中学生や高校生に対するのと同じように小学生に接すると、授業するだけ遠回りになりかねません。

次に、トーマス(TOMAS)で成功したご家庭をみると、ご家庭が中学受験のことをよく調べておられます。志望校に合格するためには何をやればよいか、模試はどこを受ければよいかなどに精通しているのです。そのため、トーマス(TOMAS)の担当講師と的確な連携をとることができ、効率的に合格していくようです。特に、首都圏模試や四谷大塚(YT)などの外部模試を受験しないと、大手進学塾の生徒のレベルを知ることができません。

このように、トーマスを効率よく利用して志望校に合格するには、ご家庭も中学受験の専門知識を学ぶ必要があるのです。

しかし心配要りません。中学受験のプロにはプロの秘訣というものがあります。 中学入試で成功するには、長期的なビジョンが必要です。テキストの進め方、過去問の開始時期、既に終えた分野の反復演習、模試の組み入れ方など、中学受験でやることはたくさんあります。これらを1年の中でどのように位置づけ、消化していくかは、まさに合否を左右する重大事です。 また、個別指導に向く生徒は、マイペースで意思が強い生徒、勉強意欲は旺盛だけれどもなかなか質問できない生徒などさまざまですが、一般的に他の受験生がやっていることに関心を示さない傾向があるようです。中学受験は競争試験である以上は、他の受験生がどのように勉強しているかについて意識させる必要があります。人がやっていて自分だけやっていないといくら出来る子でも試験では失敗してしまいます。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策

偏差値50未満の生徒
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. 外部テスト対策をする
    いったん定例試験での点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、外部テストで点が取れるまで親身に指導をいたします。
      
偏差値50以上の生徒
  1. 高得点の取り方を指導し自信をつけさせる
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。
  2. 計画的な学習スケジュールに基づいた学習習慣を身につかせる
    高成績を取るには、計画的で効率的な学習をして、必要量をこなさなければなりません。そのため、まず中学受験ドクターのプロ家庭教師が無理のない学習スケジュールを立ててあげ、その後、自分で学習管理ができるように徐々に誘導するよう指導します。教えるだけがプロではなく、自ら進んで学習する方向へ誘導するのもプロの仕事と認識しています。
  3. 外部テスト対策をする
    在進行中のカリキュラムを消化しつつ、過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は中上位を悩ませます。しかし、いったんテストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、テストで点が取れるまで親身に指導をします。
      
偏差値60以上の生徒
  1. 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。
  2. 効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
    同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
  3. 復習テスト・公開テスト対策をする
    6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。入試の当日まで学力は伸び続けていきます。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。